2008-12-30

_ 握るんじゃなくて、引く

ブレーキングしながらシフトダウンする際に、つい癖でアクセルをあおってしまい、ブレーキ入力が波打ってしまう、という症状はどうにか克服できてきた、て話は書いたよな。

N田さんにアドバイスももらったし、ロバングの空冷2バルブなLツインなら、Ken@PASO750Rさんが書いているように、左手で人間スリッパークラッチをすれば、折合いを付けられる、てことが実際に試してみてわかったし、走り出しの最初のうちだけ意識していれば、もうほぼ悪い癖が出てこなくても済むようになった。

Buellとかだと、もともとがハーレーのVツインだし、1200cc なんていうデカい排気量だったりということもあって、バオンとあおりを一発入れないと、シフトダウンでどうしてもとっちらかったりしちゃうみたいなんだけどね。Lツインはそこまではならぬ。

最初にこの症状でN田さんに質問したときは、ブレーキングしながらシフトダウンするときに、アクセルをあおるとブレーキの入力が波打ってしまって、前足を伸び縮みさせてしまって云々、というような言い方をしたんだけど、その時に、あおる必要なんてありませんよ、クラッチで吸収できます、ブレーキレバーは握るんじゃなくて引くんですよ、というようなことを言ってもらったと記憶している。

あぁ、やっぱり右手はアクセルいじらずにブレーキングに集中して、回転差はクラッチで吸収するんだな… と思うと同時に、ブレーキレバーは握らずに引く?引くわけ?とちょっとキョトンとしてしまった。

でもN田さんは確かに、まぁちょっとオーバー目にジェスチャーしてくれたのだとは思うけど、指を曲げた右手を上げて、グッと引く動作を見せてくれた。それこそ肘ごと動くくらいのジェスチャーでね。

それ以来、ずっとオレの頭の中には「ブレーキレバーは握るんじゃなくて引く」という言葉が残っていたし、実際に少しは意識して練習もしてみたんだ。で、いろいろとわかったこともあるし、わからないこともある。なので、今後のために覚え書きとして書いておこうと思う。

_ 指の動きとレバーの動き

自分の右手を目の前に持ってきて、親指側から見てみる。でもって、右手を軽く握り込んで観察すると、結局のところ、一番大きく動く関節は、どうも各指の第2関節のように見える。第2関節、というのは正しい名称ではないかも知れないが、便宜上ね。指の先から数えて、第1、第2と仮にした場合のハナシよ。

よくよく見てみると、第2関節を支点として、指の先の部分は弧を描くように動いている。握る、てのはつまりこういう動きらしい。もっと深く握ろうとすると、ようやく第3関節(各指と手の甲を結ぶ関節)も曲がりはじめ、ついには拳になるようだ。

ここで空いている左手の、人差し指を立てて自分を指差してみる。要するに架空のブレーキレバーと見なそう(笑) ここで右手を、観察していたときと同じような恰好で、今まさに自分を指差している左手の人差し指にかけて、つまり仮のブレーキレバーとして握ってみよう。

右手の指の先端部分は、握るにつれて弧を描いて動くので、左手の人差し指にかかる力が一様ではない感じがする。左手の人差し指でがんばって、右手の握る力に対抗してみると、さらによくわかる。ここでマスターシリンダーの構造、その動き方を考慮すると、そもそも指が弧を描いて動く、というのと、真っ直ぐにしかレバーは動かない、という点でミスマッチがあることに今さらながらに気づく。

ブレーキレバーは、それがラジアルポンプであろうが、コンベンショナルなマスターシリンダーであろうが、ハンドルバーの断面の中心、というか、マスターシリンダーのクランプの中心、に向かって一直線にしか動かないのに、そこを、弧を描かざるを得ない指の動きで握って入力する、というのは一体どういうことになるだろう?

レバーは結局は引かれるよね。マスターシリンダーは押し込まれるだろう。でもそれって結局、その方向にしか動かないから、そう動いているだけだ。レバーに働いている力は、指を握る力をベクトルとして分解した中の、レバーの動ける方向分だけ、てことにならないか?

握る力の半分程度は、指の動きからして、レバーに対して下向きの入力になってしまっていると思う。言ってみれば、絞るような動きとでもいうか。

これって、リニアじゃないよね。せっかくラジポンにして、レバーがマスターシリンダーをなるべく真っ直ぐ押し込んでくれるようになったのに、肝心のレバーに真っ直ぐ入力できていない、てことになる。

この長々とした文章だけの説明を、延々読んでくれている人には大変申し訳ないが、図解がないので大変わかりづらいことと思う。でもオレ的には頭の中に図があるし、おとーる専用覚え書きってことで勘弁な(苦笑)

もとい。レバーが遠い位置にあり、まだ握り始めたところ、であれば、指の弧を描く動き、その入力の分解ベクトル、からして、大部分の力はレバーを下向きに押してるだけで、引く方向の力は割合いとしては少ないだろう。もうだいぶレバーを握り込んだ後であれば、指はもう充分に曲がっているために、握る力の大部分がレバーを引く力になり、下方向への力は割合いとしては極めて少ないと思う。

でもこれって、コントロール難しいよね。握り具合と、レバーの引かれ具合が線型じゃないんだもん。握れば握るほど、指の動く方向とレバーの動ける方向がマッチしてきて、割合いが増すんだぜ?ブレーキをかける方向ですらこうなんだ。これを、バンクしながらスーッと入力を抜いていけ、て言われたら、その微妙さ、難しさたるや… 非線型にどんどん指を開いていかないと、ブレーキレバーへの入力は線型には抜けない、てことだよな。

_ 握ることの弊害

実際、右手を握ってしまう、特に、リキみ返って握り込んでしまうような状態だと、いろいろ弊害があるよなぁ、というのはずっと昔から考えてたことだ。

たとえば、ワナワナしちゃうくらいに握り拳を作ってみると、すぐわかる。腕全体にも力が入っちゃうもんね。なので、ブレーキレバーにだけ力を込めて握っても、腕からはなるべく脱力してフンニャリしておく、というのはだいぶ意識して練習していたことがある。

事はブレーキング中に起こるのだから、前に押されてしまう上半身を、どうやって支えるのか、ということとも密接にからんでくるワケだし。腕を伸ばして上半身を支えて、減速Gに耐えている、なんていうような姿勢や腕の状態を作ってから右手を握り込もうもんなら、肘関節だってヘタすりゃキマッてしまって、もう肘をフリーに曲げようにも、曲がりゃしないってことにもなろう。

なので、肘は常に軽く曲げて、力を抜いてブラブラできるってことを確認しながら、上半身は腹筋と背筋で支えつつ、ブレーキレバーを握る、という練習もずいぶんとやったものだ。

それでもやっぱり、今にして思えば、ブレーキレバーをある程度しっかり握ってしまうと、肘まではどうにかフリーにできても、手首が固まっちゃうんだよな。

_ ブレーキレバーへの入力を時系列に分解する

以前に、レバーを握りつつも腕からは脱力、というのを練習していた頃は、ブレーキへの入力そのものも分解して考えるようになった頃だった。

握りゴケ、とまではいかなくても、姿勢を乱すブレーキング、特に前足を大きく入れ過ぎちゃうようなケースって、どうして起こるのかというと、つまるところブレーキ入力の立ち上がりが急すぎて、ブレーキングを開始すると即座に前に移ろうとする荷重が、そのまま勢いをつけて前足を入れてしまうからだろう、と考えてた。

だから、それを避けて、スッと前足を入れて、ストローク位置を自分の意思である程度コントロールしてみよう、という意識を持つようになったんだ。

そのためには、ブレーキの入力開始時点で、ガッとかけないことだ。もっとスムーズに、シュッとブレーキパッドがローターをつまむ感触を捉えるような意識でレバーに入力するわけ。その時点で、荷重はもう前に移り、フロントサスは相応にストロークするだろう。勢いよく前荷重になるわけじゃないから、ドンと入ったあとまたすぐちょっとだけ伸びて、そこで落ち着く、というような動きにはならない。スッと前足が必要なだけ入って、そこでそのまま落ち着いて欲しいワケだからさ。

で、この状態を作った後なら、路面の状態にもよるけど、そこからは相当な勢いでレバーを握り増ししても、フロントタイヤはブレークしない。グググ…と踏んばって、猛烈に減速できる。ABS付きのBMWに試乗したことがある人ならわかるだろうと思うんだが(オーナーさんならなおさらだ)、意識してロックさせ、ABSを働かせようと試すと、路面に砂でも浮いてない限り、実はなかなか難しかった。いや、本当にロックしないんだよ、なっかなか(苦笑) それくらい入力できる、というか見方を変えれば、それくらい限界は高い、てことだよな。

なので、ブレーキレバーへの入力を時系列に分割して考えると、少なくとも3段階には分けられると思う。

  1. ブレーキレバーに指をかけて、握り始める初期の段階。パッドがローターをつまむような、ブレーキ効力が立ち上がり始め、前足がストロークするのをしっかり意識する区間。距離的にはすごく短かい。
  2. 本来の減速をする段階。目一杯ブレーキを使って減速する区間。だが、実際には探り探りになってしまっていて、ブレーキ本来の性能のピークに自分がどれだけ近づけているか?と考えると超疑問(泣)
  3. リーンを開始し、ブレーキ入力を抜いていく段階。ここまでの減速の度合や、向きを変える地点までの距離、倒し込んでいくテンポ、などなど様々に相関して難しい。タイヤの仕事量を意識して減速Gを横Gに移し変えていく区間。

1 は概ねできてるとは思う。フロントサスが良い仕事してるってのもすげえあるんだが、まずフロントタイヤがとっちらかることはないし、つんのめりそうなこともない。まぁまぁ良い姿勢で 2 の段階を迎えられていると考えてる。

2 も、実はそんなに難しくない段階だと思うんだ。ストローク量が概ね決まり、フロントタイヤは地面に押し付けられて、あとはロックするギリギリまでブレーキ入力するだけ、てことだろ。そのギリギリを見切れるかどうか、にかかっている。むしろ、瞬間ならロックしてもいいと思うんだ。即応してブレーキ入力をほんのちょっとだけ抜けるのなら、という条件つき、もっと言うと、うわ!やべーロックした~!ビックリしたぁ~、とかいってヨロヨロ停まっちゃってもいい局面ならもっといいんだけどね。

でも、ロックするまでにまだまだ10% 20%というマージンがあるような入力でも、1 の段階をちゃんと踏まえて姿勢が作れていれば、ロバングの装備してるブレーキ周りでも、メチャメチャ効くからなぁ… オレの下半身での車体ホールドの方が、今だとまだ先に音を上げちゃうよ、たぶん(泣) ガッツリとホールドだ(汗)

3 は、今シーズンの筑波で、時間を一番たくさん割いて練習してきたことで、少しずつはできるようになってきたし、どう使えばいいのか、もようやくわかってきたところだ。難しいんだけど、うまくできると一番楽しい!ていう段階でもある。この後の曲がり具合さえすべて決まってしまう段階だもんな。そらもう楽しいよな。

_ どうやって「握る」から「引く」に変えるか

実際に、ブレーキレバーを「握る」んじゃなくて「引く」に変えるとして、具体的にどうすりゃいい?てのもいろいろ考えてみたよ。

指を伸ばした状態じゃ何もできない以上、どの道、最初は握るしかないだろ。だから、1 の段階では今までどおりでいいと思うんだ。まずスッと握って、レバーの遊びを取り、パッドがローターをつまむトコロを把握するワケよ。

でね、2 の段階では、もう指は曲がってレバーにかかっている、入力もある程度はしている、という状態なのだから、ここで引けばいいんじゃね?2 からは、もう握らないで、引けばいいと思うんだ。そうすれば、レバーにリニアに入力できるだろう。レバーを引く動きなら、そのままマスターシリンダーを押し込む動きに直結だもんな。

3 の段階でも、引いている分を戻していくだけだ。リニアだ。指を伸ばしていく、という動きをするんじゃなくて、引いていたレバーを少しずつ戻すわけ。指を伸ばしていく必要はないんだ。というよりもむしろ、指の角度は一定でもいいや、そのままの手のカタチで、右手ごと前に出す、くらいの気持ちだ。

メリットはすげえありそうだよね。だもんで、きっと良いことある!と思って練習してみたんだけど、これがなかなかにして難しいんだよな(汗) まるっきりできない、てことでもないんだ。ないんだけど、でもまだシックリとは来てない。なんでかなぁ… てのもいろいろ考えてはみたんだけど、思いあたるフシがあるのは、

  • レバーの位置や、マスターシリンダーの取り付け角度について、もっと試行錯誤、微調整が必要な気がする。握る入力に適している位置関係と、引く入力に適している位置関係ってのがどうもあるような感じがしている。
  • 体全体が前に行きそうな減速中に、右手だけを引く、というのがそもそもやりにくい。車体のホールドとの関係もあって、右手でハンドルに上半身の体重をいくらかでもかけてしまうと、もうレバーを引けない。
  • 右コーナーへの進入時の逆操舵とうまくシンクロしない。

と、こんな感じだろうか。レバーその他の位置関係はいいよね。走り込むうちに、この辺がいい感じ、てのをある程度は見つけられる、というか絞り込めるだろう。減速中に右手を引けるか?てのも、つまるところホールドの問題なんで、腹筋と背筋、あとは外足とタンクや、ステップとくるぶし、といったところを総動員して、どうにか右手をフリーにするしかないんだし。もともと、そんなに何cmも右手全体を引くわけじゃあるまいし。ほんの数mm引ければ、それで充分なんだから。

一番の問題は逆操舵かなぁ、と思っているよ。

_ 逆操舵をどうサバけばいいやら

かなり昔の話で、もうソースもどこだか忘れたが、WGP250の世界チャンピオンだった原田哲也が、左手でステアリング操作をしている、というのを読んだことがある。

オレ自身は、逆操舵は実は割と使う方なんじゃないか、と思っていて、体をオフセットして体重を移動し、重力で自然とリーンする、という重力リーンはもちろん練習したし、今でも大事だと思っているけれども、それじゃ間に合いっこない距離感で一気に車体をバンクさせるには、逆操舵しかない、と考えてる。

左コーナーだったら、左ハンドルを押す。右コーナーだったら、右ハンドルを押す。どっちかというと、押すとか、切るとか、そういうステアリングに明確に舵角をつけるような入力をするんじゃなくて、もっとそっと、ほんの少しだけ、体重を載せる、という感覚かな。

要するに、車体の中心線、特にフロントタイヤの接地点よりもイン側に、ステアリングヘッドが入ってさえくれれば充分なんだ。逆操舵をすれば、トレール反力で絶対にそうなるだろ?そうすれば、フロントタイヤはイン側に入ったステアリングヘッドを追いかけるようにしてイン側を向いて、つまり舵角が付きながらバンクしていく。

倒し込む時だけじゃなくて、切り返しでも割と積極的に使うよ。筑波のCXとかがそう。ダンロップを右に曲がっていき、CXに差し掛かったときに、ちょっとアクセルを開けてやると、バイクが起き上がるような力が働きつつ、右に付いていた舵角がより深まるのがわかる。そこですぐアクセルを閉じて切り返しだ。

ちょっとアクセルを開けて加速、といってもクルマ全体が加速するほどではなくて、フロントタイヤよりリアタイヤを速く回してやる、というようなニュアンスなんだけど、そうすると、舵角が深まるでしょ?

例としては不謹慎かも知れないが、脱線した列車を思い浮かべてみるとわかると思う。前の車両が脱線して、後続の車両はまだ線路の上、という状態になると、後ろの車両の方が速いので、急激に前の車両に追いついて、結果として連結部分で深く折れ曲がるじゃん。アレだよアレ。あのイメージ。リアタイヤがフロントタイヤより速いなら、互いの接地点の距離が縮まるリクツだ。直進しているなら、ホイールベースは一定なのだから、リアタイヤは永遠にフロントタイヤには追いつけないが、傾いてるなら話は別だ。ちょっと追いついて、その時だけ舵角が深まるでしょ。一瞬だけだけどね。そのまま開けていれば、フロントタイヤも速く回るようになって、すぐ釣合っちゃうから。

そうやって、舵角がちょっと深くなり、車体はちょっと起き上がる、というところでアクセルを戻すと、エンブレも効いてリアサスが伸び、車体はさらにハネ起きようとする。その瞬間をつかまえて体勢を入れ換えて切り返す。そのときに、CXだと左ハンドルを押してる。切り返しが始まって車体がハネ起きてくる最中は、まだ押してるね。で、完全に直立し、左にバンクを始めるところまでは押してると思う。左側に入ったステアリングヘッドを追いかけて、フロントタイヤが左に舵角を付け始めるまで押す。

ここでも、実際には、押すっていうよりも、体重をそっと載せてる、てくらいの入力かなぁ。

キモは、そのままアホみたいに押し込んだままにしない、むしろ舵角が付き始め、リーンが始まったら、一刻も早くとっとと抜く、てところだろうか。でないと、切れようとするフロントタイヤの動きを妨げてしまうでしょ?

だから逆操舵をするときは、舵角をつけようとするフロントタイヤに逆らわないように、むしろ、舵角が付くのをちょっとだけ助けるくらいのつもりでそっと体重を載せて、切れはじめたらすぐ抜く、のだけど、最近は立ち上がりでも使ってる。切り増しする形でね。

CXの切り返しで車体がハネ起きるときに、左側のハンドルにそっと体重を載せているのだけど、これって各コーナーの立ち上がりで普通に使えるじゃん。ちょっと切り増しすれば、車体は起きてくるし、と同時に舵角も増える方向なので、イン側にグイッと、ちょっとだけだけど向けられる。

速度的にバランスが取れてないとブッ飛んでしまうのかも知れないけど、N田さんの見様見真似で上半身をグイッと入れつつ、ハンドルを切り増ししてやると、バイクは起きてるけど、あくまでオレはイン側に~、みたいなカタチでアクセルをどんどん開けられて気持ちいいんだよな。

という具合で、オレってばどうも、右手でも左手でも操舵してるようだ。特に、コーナー進入時には、つまりイン側の手を使って倒し込みを助けているらしい。だから、右コーナーで、右手を引く方向に使う、というのがなかなか馴染めないんだよな。しかし筑波は右回り。コーナーのほとんどが右だ。1コーナーと2ヘアでは、しっかりしたブレーキングが必要なのに、どっちも右だよ(泣)

どうしたものかのう…

左手で引く入力で逆操舵をやってみるか。不慣れだから、時間かかりそうだなぁ。そもそも、しっかりとブレーキングしている最中は、まだ倒し込み始めてないんだから、右手を引けるはずなんだよな。で、倒し込むときに右ハンドルを押して逆操舵をするときは、もうブレーキを抜き始めるわけだから、引いていた右手を戻す向きと、ハンドルを押す向きは相反しない。だから無理じゃない。できるはずなんだ。

問題は、力加減と、慣れだろうか。走り込むしかないな…


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