ToDo:
暖機でブイブイ回してどうする気だ、とN田さんにやんわりお叱りをいただいてしまった(汗) 気をつけます。とにかく短時間でね、てことでひとつ。
そういえば、いつだったか、特に暖機とか必要ありませんよ的なお話を聞いたような記憶が… ていうか走ればどうせ90度とか100度越えとかになっちゃうわけだし。労わるはずが、壊してどうする気だ、てハナシだよな。
いや、それがもう、オレってばガラスの腰って感じで、仕事もデスクワークだし、運動不足なのもあって、いつも腰いて~のよ。もう20代の頃からずっと。
最近はイス使わないでバランスボールに座ってるので、仕事しながらでも座ったままウリウリと尻を動かしたりして、ほぐしたりはできるんだが、それでもやっぱり痛いもんは痛い。
それが、一昨年から筑波に走りに行くようになって、走り始めは確かにちょっとズキンときたりもするのだが、そのうち走るのに夢中になって、それどころじゃなくなる、というか気にならなくなるんだよな。
で、パドックに戻ってくると、体そのものは全体的に、ある程度クタッとした疲労を感じるものの、腰そのものは軽く、というか楽になる、というかそういう自覚がある。
しかも体も絞れる、つーかハッキリ言って痩せた。夏場なんか特にキツイしなぁ。
それがこの半年で、喰っちゃ寝て仕事して、という暮しで軽く5kg以上太っちまったし、自分で体が軽く感じるベスト体重から比べると、10kgはオーバーしてるもんな。今で体脂肪率が18%とか、そんなくらいだぞ(汗) 軽くヤバい、つーかマジですげえヤバい(汗)
今回も、体はもうバッキバキにカタくなって、置物が乗ってるような風情で走ったものだが、腰はすげえ治った(笑) 筋肉痛はあるけど腰痛はかなり激減よ。
やっぱライディングはスポーツだよな。体を絞らなくちゃ。泳ごう。キレを取り戻そう。
カレー王子もといスケベ部長(って、すげえ劣化な気が…)であるIKDさんのモンスターが組み上がりそうなので、28日にご一緒しませんか?などとN田さんに突如誘われてしまい、うぅむ、と思ったけど今日筑波に行ってきたよ。D;REX のトヨさんとも、いろいろ相談したいことがあったし。
オレは全然予約の枠を持ってなかったし、お誘いを受けたのが当月予約の期限を過ぎた火曜日の深夜だったので、どうかなと思ったのだが、行けば行ったでガラガラだった。天気予報も悪かったし、平日だったしね。窓口のお姉さんの見てる予約表なんて、どの枠も4、5人の名前しか書いてなかったもんな。
結局 N田さんは朝までかかってスケベ部長号を仕上げて徹夜で筑波に来る、といういつものパターンになり、B1 と B2 を持ってるけど B1 に間に合わないので使ってください、とか軽く言われてしまい、一応 B1 はオレが走ったよ(汗) ていうか、後から振り返ると、ただコースに出ました、てだけのハナシだったなぁ。
スケベ部長IKDさんも平日なのに来てくれて、なにくれとなくヘルパーしてくれた。帰りに一緒に例のカレー屋にも寄れたし、楽しかったな。ありがとうございました>IKDさん
それと、mauiiさんにようやくお会いすることができたよ。走行の準備しながら、いろいろお話しできて楽しかった。でもなんかもう緊張しちゃって心ここにあらず的な感じで、帰るときにもご挨拶できなかったし、どうもすんまそんでした>mauiiさん
いや、やっぱりバッテリー1個、使い果たしちゃったよ。充電器を持ってってなかったので、予備バッテリーが1個あるだけで、結構ヒヤヒヤっつーか、なにしろ初運用だったので、勝手がわからなくて…
暖気とかするにしても、バッテリーをガンガン使ってしまうわけなので、情け容赦なくブイブイ回して、とにかく短時間で油温を上げてしまわないとダメなんだな。
メットも、RX-7RR5 AOYAMA をようやく投入っつーか、初めて使ったんだが、すげえ具合良かった。なにしろ軽いしフィット感あるし。グローブも GPR6 をおろしたてで使ったんだが、イイ感じだった。
そういう意味では、ようやく、ほんとに筑波に戻ってこられたんだな、と今頃になってシミジミしてる。
とにかくバッテリーに気をつけよう。充電器を持ってっとくこと、その日の最初の始動時に無駄にバッテリーを消耗させないこと、くらいを注意すれば、運用にはすぐ慣れそうだ。
で、走りの方は、というと、そらもうボロクソだった。11秒だぜ(苦笑) ノーマルのSSで初めて筑波を走った頃のレベルにまで巻き戻ってしまったわ。
朝イチのB1なんてもう、ほんと迷惑な人ですんまそんすんまそんすんまそんて感じで、右から左から抜かれまくりの動くシケイン状態だった。
気を取り直して、窓口で A3 空いてますか?と聞いたら、あります、というので買って、A3 も走ってきたよ。スケベ部長号をテストしているN田さんの裏にもチラッと着いたけど、もうまったくついていけず、すぐに見えなく… ていうかさっくりラップされたわ(笑) まぁ11秒じゃなぁ。6、7秒違えば、10周でラップだもんね。
いや、なんかもう、スゴいッスよ(汗) 難しい。
というトリプルパンチだったのだが、実際、走ってて、いきなりズバッと来ないよな…?とかいう考えが頭をよぎることがあって、かなり悲しかった。全っ然、滑る気配もない(そんな速度域じゃない)から、なおさら。
乗ってなかったブランクもマジすげえね。コケる前まで、チェックポイントにしてたことが、あらゆるできぬ。アクセル戻すのがすげえ手前だし、ブレーキレバー引くまで空走しちゃうし、結局、開け始めるのが遅くて、閉じるの早い、という可哀想な人になってしまった。
ロバそのものは、というと、とにかく軽くて軽くて、S字とかもそうだし、ノーマルの頃にあれだけ忙しかったCXなんかも、なんつ~か、端から端へヒョイ、だもんな…
ブレーキもすげえ効く。でも、効きそのものや、効き方がトゲトゲしいとか、そういうのは皆無なので、そこがまたヤヤコシイんだよ~。こんなもんだろ、とレバーを引くと、それだけで、平和になにごともなく、かつ短い距離で大きく速度が落ちてしまうので、体のセンサが反応しちゃうのだ。この速度なら倒し込める、ってね。
でもそれが、位置的にはまだコーナーのはるか手前なんだよ。で、軽く倒し込むだけでグーンとインに寄ってしまうので、例によって以前悩んでたインベタ状態に(汗) しかもバンク角が超浅い(笑) 地面遠いな~、みたいな。
もともと、おっかなびっくりで乗ってるので、アクセルを戻すのが手前すぎるのに、そこからさらに、思いもしない地点で速度が充分に落ち切ってしまうので、コーナーはただアウ~(汗)と通り越すだけ、という風情だ。
でも、そうだとわかってても修正できなかった。難しいんだよ~(汗)
もっとこう、スペクタクロに高い速度で、Gをかけてやらないと、全然真価を発揮しないわ。今日はあらゆるコーナーで、ヒマだったもん。縦Gを感じるとか皆無だったし。
あと、ちゃんと全開にするのが難しい(汗) 45度のハイスロなんだから、ヒョイっと全開だろ、と思うだろ?それが、3/4開くらいで、もうものすげえ前に出るのよ、グングンと。ついビックリしてシフトアップしちまったりすんだぞ。お笑いだが、本当にそうだったんだよ。
裏ストでちゃんと全開を続けて、シフトインジケータの点灯を確認してシフトアップ、てのがマトモにできたのは A3 の終わり頃ようやく、て感じだった。それでもシフトアップするときにタイムロスがある自覚バリバリだったもんな。
最終コーナーなんてもう、超ヒマだった。イケてなすぎ。イン足を出してモタード乗りができそうなくらいユル~くインベタでしか走れなかったな。
ていうか、すげえインに付けちゃうので、なんつ~か、花マルの一番外の花びらのとこあるでしょ、あんなラインで最終を走ってたぞ。インに寄っては、おっとイカンと離れ、でもまた戻って、また離れ、って風情だ(汗) 話にならねぇよな。
裏ストで5速全開から、つい真っ直ぐに立ってる状態で強くブレーキを引いちゃうんだよね。でもその後すげえヒマで余裕で、ぶっちゃけブレーキいらねーじゃんて感じだった。毎ラップそう思ってた。けど修正できなかったんだよ~(泣)
左にちょっと車体を振って、そのまま右に倒れ込めば、最終の前半はそれで済みそうな気配だ。せいぜい、ちょ~っとレバー引いてナメる?くらい?全然そんなの試せなかったけどさ。
とにかく、車体をちょっと動かそうと思うと、ほんとに軽やかに動くし、間髪を入れず動かした方に向いてしまうので、操作してからちょっとタメがあった(ときには車体がワナワナしたりした)ノーマルのSSとは全然違ってた。
あと、ブレーキを引いてると、ちょっとフロントが立つ感じが強く出てる気がした。ノーマルのSSだと重いので、傾き始めたらもう、そのまま慣性で倒れていくところが、ロバだとちょっとレバーをいじると起きたり倒れたりするんだよ。それだけ正確、てことなんだろうけども、オレのセンサがまだ全然それについていけてない(汗)
2月はA枠ばかり予約を入れてあるので、気負わず緊張せず、ロバに慣れる練習をしよう。
そもそも、自覚症状として、体の各部の疲れっぷりが、いかにも乗れてないことを示してる。
まず、首が疲れただろ。上腕が疲れただろ。でもって、ふとももの前側、ヒザのすぐ上くらいがすごく疲れた。ていうか今現在すでに筋肉痛だ。階段の上り下りでズキズキするもんな。
つまるところ、上半身はガチガチだったってことだ。特に首や上腕とか、そんな疲れるようなペースかよってハナシだ。ふともも前側が痛いのもいただけないねぇ。切り返しなんて、そんなに派手に屈伸してねえもん。ヒョイヒョイだったんだし。
結局、足にも力入りまくりでガッチガチで、本来ならシートを介してリヤタイヤに預けなければいけない体重を、ステップに立つがごとく、空気イスのような風情でリキみ返っていたんだろう。
まぁ、走り込めば徐々に脱力されてきて、もっとこう、体幹というか、腹筋や背筋に疲れがくるようになると思う。こんなに体中がグッタリしてるのひさびさだもん。腰痛も(すっかりとは言わないまでも)ものすげえ軽減した(苦笑)
こりゃあ5月は MAX10 かな。まぁ、生温かく見守っててもらうしかないね。

ようやく買ってきたよ。今回は黒にした。やっぱオレ的に、ケバい系のツナギは似合わん気するし、黒って手入れも楽だしなぁ。次にツナギ作るときは、もう黒系にしようと決めてるんだ。黒×ガンメタとか、黒×ダークグレーとかさ。んで一部、車体色と同系統のサシを入れればいいや、なんて。
結構キツ目な造りなのでどうか、というのは聞いてたけど、従来と同じサイズで大丈夫だった。指も問題ないし、手の甲もグ~。早く使いたい。
実は先週の木曜日の夜に、N田さんのところに行ってロバを引き上げてきたんだよね。今はスケベ部長号の作業も佳境に入っているし、超ポニちゃんもケツがない状態だし…
じょへさんのMHeもエンジンのO/Hやら、げんげんさんのMHeも超スゴいフレームになるようなことを聞いたし、とにかく入庫車両がたくさんで、しかも次々とキューイングされてくる状況なので、出来上がったバイクは持って帰ってあげないと手狭でどうにもこうにも、て感じ。
で、今回の純レーサー化で変更になった箇所、特に運用に注意する点などをいろいろレクチャーしてもらったので、早く慣れないとね。走る以前の問題になっちまう(汗)
まず、自己発電する機能を除去してしまい、小さいバッテリを積んで、それで着火しているので、当然だが電池切れたら走れぬ(汗) 常に充電状態には注意しなければならないし、テスタが必要だろうな。予備の新品バッテリも同時に渡してもらったので、そちらの充電もやらねば。というかウォーマーをかけている最中に空きコンセントから充電できるように、充電器も持って歩かねば。
また、キーは常時差しっぱなし、On状態で固定されてカウル内の隅っこに固定されているので、エンジンを停めるにはキルスイッチを操作するしかない。逆に言うと、バッテリの端子を+-両方とも接続して、キルスイッチで On にしようものなら、バッテリの消費が始まってしまう(今積んでる旧SSのタンクにも小さい燃料ポンプが格納されてるのだ)。当然、その状態でセルを押すと、かかってしまうので注意だ。
走り終わって、片付けるときには、バッテリの-端子を外して、他に接触しないように浮かせておかないといけないのだった。
タンクのキャップの鍵はどうしたのかって?そらもちろん、族車仕様っすよダンナ、へへへ。マイナスドライバを刺してちょっとコジると、カチンと開くのだ。まぁ、ちょっとコツもいるんだけどさ。これも慣れとかなきゃなあ。ていうか、まともな削りモノのキャップとか買えってハナシだよな(苦笑) なんかいいのない?お勧めプリーズ(笑)
あと、チョークがないので、始動には注意というか、コツが必要だ。といっても、FCR には加速ポンプがついているので、要は普通の強制開閉なキャブでエンジンをかける時と同じ儀式をやればよい。アクセルを空けてちょっと保持するような感じで、加速ポンプを使って生ガスをヘコヘコとFCRに送り込んでから、セルを押せば、よっぽど冷えてる日じゃない限り、ババンと始動できるだろう。
うむ。テスタ買わなきゃ。直流で 20V のレンジがあるデジタルテスタで一番安いのを買おう。12V が測れればいいんだもんな。50Vスケールとかじゃ、見づれ~しな(苦笑)
AIM の MYCHRON4 のマニュアルももらってきて熟読。いいよね、MYCHRON4 って。使い易そう。基本設定はすでに N田さんが済ませてくれているので、実際にはメモリの消去、測定の開始・終了、メモリの呼出しくらいしか使うことないんだけど、でもいろいろと多機能だと感じた。
ちょっと小さいのではという声もあるけど、オレ的には充分だと思う。というか丁度いいくらいじゃないかな?
なんでかってぇと、多少デカくても、どうせ走ってる最中に細かな回転数とかをジ~ッと読めやしないので、意味ないと思うから… ぶっちゃけ、走ってる最中に欲しいのは、シフトインジケータだけだったりする。
シフトインジケータは MYCHRON4 の上部、真ん中の一番デカいランプで、結構ピッカリ点灯するみたいなので、それだけあれば充分だ。しかも、何回転で灯すか、というのを100rpm単位くらいで簡単に設定変更できるので、自分の走りの習熟度や、スプロケの組み合わせなどに応じて微調整できるのが嬉しい。
あと、ピークホールドの機能があるので、それだけは実際に目視で読んでアテにするかも。ピークホールドってのはつまり、アクセルを戻した瞬間にすぐに回転数表示が減り始めるんじゃなくて、設定した秒数だけアクセルを戻した瞬間の回転数(つまりピークね)を表示し続けてくれる機能だ。
筑波では、裏ストから最終に飛び込むときとかはもちろん、1コーナー入り口、1ヘア入り口、2ヘア入り口と、それなりの距離をフル加速した後で減速する箇所が、オレ程度の走りでも4つあるんだが、現実にどこまで回せたのか、走っている最中に確認するのは難しいよね。
MYCHRON4 にはロガー機能というか、小さいフラッシュメモリが積まれているので、後からラップ毎の回転数の遷移とかを呼び出して確認できるのだけど(それ自体すごく嬉しい機能だし、有難いのだけど)、走り終えた後の、静的な評価にしか使えないだろうと思うんだ。
でも、ピークホールドをそれらしく使えば、コーナーに飛び込むヤヤコシイ局面を過ぎたところで、チラッと見て、どこまで回せたかが確認できるので、いいなぁと思うんだよな。前のコーナーの立ち上がりがヘボかった自覚があるなら、当然ピークは伸びてないだろうし、うまく立ち上がれたつもりなのに、あまり回し切れてないなら、スプロケの選択の指針になるでしょ?
便利に使えるように、習熟しよう。
ヤフオクで1000円だった(汗) いいのかな(苦笑)
ムルティ1000DS のノーマルのクラッチカバーを、実はずっと探してたんだよね。ド鉄で、別に軽くもないし、なんのヘンテツもない代物なのだけど…
ロバングもどうにか無事に Mk-II になり、カウルはアッパーのみとなって、エンジン見せてるので、右にコケるとクラッチカバーはノーガードで路面にアタッてしまうでしょ。今はドライカーボンの薄々で超軽いのを使っているのだけど、強度的には、まぁ薄さの割にはなんとか、という程度でほとんど期待できないじゃん。
なもんで、勝負パンツクラッチカバーとしてカーボンのは取っといて、練習で普段使いするのは鉄カバーにしようかな、なんて… イヤ逆もありだな。
ムルチのカバーって、リブが入っているので頑丈そうだし、DUCATI と文字も加工されていて、カッコよくね?まずは黒く塗るべ。どっちを勝負パンツじゃなかった勝負クラッチカバーにするかなぁ。悩むなぁ。
じゃじゃ馬ってのは普通に聞くが、じゃじゃロバってのはそうそういるまいよ(笑)
実際には、ロバは1月の頭には、N田さんの手でシェイクダウンを終えていたのだけど、それはダメ出しのための走行で、いろいろな部分に手が入っているので、激変したキャラクターを見極める、といった面がテーマだったんだよね。
で、キャブ化して燃調がちょっと薄い(燃費が不自然に良い)とか、後ろ足が入らないとか、いろいろと調整すべき箇所が見つかって、今日はそれに対策した状態で走ってもらったわけだ。
特に問題視されたのが後ろ足の動きが悪いこと、だったのだけども、まあ、なにしろシートレールをあれほど切り詰めてしまったのだから、というかシートレールつーよりフレームにかかるとこまで詰めちゃったからなぁ… 車体の後ろ側はとにかく軽くなって、前後の重量配分は大きく変化したよね。
インジェクションを捨てて、メーターその他も捨てて、ジェネレータまで捨ててバッテリも小型化したので、劇的に軽くなってはいるのだけど、まあ後ろが相対的に軽い、というのがロバのキャラなワケだ。
でもって、ずっと(イカンのだが)メンテをさぼっていたリアサスのピボット回りや、リアサスのユニットのベアリングなどが微妙にガビガビで、さらに動きの悪さに拍車をかけていた。
今回は、リアサスをしっかりメンテしてもらって、レートを大きく下げたスプリングに換装して走ってもらったのだが、3秒台前半を連発して、ベストタイムは2秒9って…
ロバ速いよ、ロバ
乗る人が乗れば、これだけのタイムが出せる今の状態でも、スプロケは 15/38 とノーマルのまま、いわゆるロング君だからさらに驚く。この辺の調整は後々楽しみながらやっていこう。
MYCHRON4 はラップタイムだけでなく、そのラップ毎の最低回転数と最高回転数も記録してくれるのだけど、まあ最高回転数は 8400 回転台で、裏直で 3->4->5 とシフトしていく区間で記録するのだと思うが、最低回転数があんた。3200回転台だぞ(汗)
1ヘアで向き変えるとこだと思うんだけど、3200回転までドロップして平気なのかぁ… やっぱサラブレッドじゃないな、ロバだな(笑) まぁ、もともと8000回転くらいまでしかトルクは出なくて、回してもどうにもならないエンジンなので、相対的に低い回転数を使うことになってはしまうんだが、しかし3200回転かよ… それで2秒台って… そんな低回転域からでも瞬時に戻ってこられるってことだよな。楽しみだなぁ。
オレにも、こんなタイムを出せる日がいつか来るように練習に明け暮れよう。
MYCHRON4 なメーターも、収まるべき位置に収まった。これからは、この風景を見て走るんだな。萌える燃えるぜ。そうそう、ジオン軍ステッカーは禁止になったので(苦笑)フロントフェンダーは一時的に撤去されているらしい(ANQさん情報)
リアフェンダーはウェットカーボンの、つまりカーボン風のものが付いていたのだが、重いため撤去された。
オレもコース走り始めた当初、よっぽど外そうかとも考えたんだけど、もともとノーマルのSSってのが、フェンダーというかマッドガードあり、を想定して造られていて、スイングアームのナット穴がすげえデカいんだよね。しかもザグリとか入ってて、ちょっと綺麗に埋められそうもないので断念したんだが…
さすがN田さんというか、ヘッドの極薄いボルトを用意してくれて、ピッタリ綺麗に埋めてくれた。
ばかうけを付けたり、キャッチタンク付けたり、という変更にともなってオイルラインの取り回しも変更になった。以前はシリンダーの下を通してたんだけど、今後は写真のように上から回すことに。
これだけでもなんだかカッコイイぞ… タイミングベルトのカバーはまだ残してる。でも年明けには外しちゃうことになる、のかな?オイルラインとの干渉を考えて残すかも。
顔出し厳禁だったんだが、まあ小さい写真だし横だし、誰だかわかんねえだろ、てことで載せとこう。
オレが乗った状態で、こんな感じ。ちっさ!ヒザとヒジがあたるぜ。
だいたい 250cc くらいな感じするね。後ろの短かいこと… ぐわっと立ち上がったエキパイに小さなサイレンサがイカス!
_ とおりすがり [暖気の件ですが わたしは、暖気時にはある程度の回転を上げるようにかえました。 ある程度の負荷をかけないと判らないト..]