N田さんのところに行って、いろいろと相談させてもらい、オイル、オイルフィルタの交換、タイヤの交換などなどしてきたよ。タイヤは、きんかめさんに紹介してもらって、電話で欲しい銘柄の在庫があるか確認したところ、あるということだったので、各方面で評判の良いスピードスターさんにピックアップに行って、それからN田モータースに。
N田さんのところでは、ブレーキラインの貼り替え、というかレイアウトの変更にともなうホース、バンジョー類の交換、も同時にお願いしたかったのだけど、ちょっとパーツが足りなくて今回は断念。パーツ入荷し次第、次回のドック入りでやることに。
今シーズン一年を通して、筑波を走って、得られたこと、できなかったこと、感じたこと、疑問や質問などなど、雑談も混ぜつつ、たくさんたくさん話せた。本当にほんとう~に勉強になったよ。
次回、1/10 の A4 A6 を、走り初めとします。当初はもっとゆっくりシーズンオフするつもりでいたんだけど、きんかめさんに、牛歩に休みなし、と気合いを入れてもらい、メートル上げて予約を入れたんだ!!
入れちまいました! ピレリ ディアブロ スーパーコルサ SC2 だよ。SC0, SC1, SC2 とあって、SC2 でミディアム相当、なんだそうな。どうよ、このタイヤのツラ。すげぇ良さそう…
このミゾって、どう見ても排水性のためじゃないよね。トレッド面がイイ感じにたわむように、てことのためだけに、狙ってこの場所に、この太さ、深さ、形で掘りました、て感じだ。なんつ~か、名ばかりのミゾ付きタイヤて感じ?
結構なお値段して、6万近かった。それも、お釣りで牛丼食えるかどうか?てくらいの近さ。まぁ、数が出るタイヤじゃないだろうし(公道じゃ履けそうもないし)、もともとメーカーからの卸し価格が高い以上、仕方ないよね。
でも、すげえ楽しみなタイヤだ。温間で空気圧を合わせるらしく、まずは冷間1.7で、最低1時間ウォーマーをかけて、そこで空気圧をもう1度見てください、てことだった。1.7だって。低~い(汗)
今シーズンを振り返ると、筑波を走ったのは3/21が最初だったんだけど、春先から、真夏、秋、初冬の最近までを通じて、途中でタイヤこそパイロットレースに交換したものの、サスの設定はまったくいじらないままだった。N田さんのところで前後サスを交換した際に、仮で、おそらく定番セッティングに近い感じでセットしてもらって以来、そのままで走り続けてきた。
実際、何の不満も不安もないし、タイヤが唐突に滑ったこともない(どころか、そもそも滑らない)しね。ただ、フロントサスは、ストロークセンサの位置を見ると、イイ感じにストロークしていて、ちょっと入り込みすぎかな?くらいなのに対して、リアサスはもう、全然で… シャフトにタイラップ巻いてもらってあるんだけど、9秒切れるようになるまでは、本当に半分ちょっと?こんなに残ってんの?て感じだったのよ。
最近8秒後半がようやく出せるようになってきて、見ると半分よりはかなり入ってるんだけど、まだまだ。ゴムブッシュまでは優に1.5cmから2cm近くは綺麗なままのシャフトが残っている状態なんだ。
特に相談をもちかけたわけじゃないんだけども、どうやってオレが走ってるか、その操作の組み立てや、どうしたくてそういう操作になっているか、という狙いやその他をいろいろ話し込んだら、おもむろにN田さんがリアサスをフン!フン!とストロークさせてはプリロードアジャスタをぐるんぐるん回すでわないか。
結局、10回転抜いたそうだ。1回転で0.5mmだそうなんで、5mm抜いたことになる。N田さん言わく、かなりの変化になるはず、だそうで、もっとリアが入り易くなるので、コーナーの早い段階からリアタイヤのグリップ感がアテになるようになります、てことだった。
もしも、リアが潜り込みすぎて相対的に前上がりな感じがして、曲げにくい、と感じられたら、3回転ずつくらいでプリロードを掛けていって、いいと思うとこでちょっと走り込んでください、だって!
いよいよオレにも、こんなご指導をいただけるように!オレも成長したのかなぁ…(遠い目) 果たして、オレにその違いがわかるのかな(汗)
あ、でもでも、タイヤの減り方とか見てもらって、なんか端っこはそんなにメクれてないのに、ちょっと入ったあたりからセンターにかけて、帯状にペッタンコになってるんですよ… などと相談してみたら、あぁ、そういう感じに減りますよ、見た感じ、イイ具合に減ってますよ、と言ってもらった。その後、N田さんの MHe のリアタイヤを見せてもらったんだけど、銘柄が BS という違いこそあれ、確かに同じような場所が帯状に減ってる!そうか、やっぱりこういう減り方していっていいんだ、とちょっと安心。
で、同様に、フロントサスなんだけど、こっちも全然いじってないのだが、将来のためにね。フェンダーを1098S純正の、ドライカーボンのヤツに交換して、タイヤもアタらないし、デザインもお気に入りではあるんだけど、圧縮側の減衰力を調整しようにも、フェンダを外さないと六角レンチがあてられぬ(汗)
1098S はフロントブレーキがラジアルマウントで、圧側の調整もボトムケースの裏側、に向いているんで、フェンダが邪魔にはならないのだった。オレの FG3 は、ボトムケースの前側にそれが付いてるんで、ちょっと困るなぁ、と思ってたんだ。
相談の結果、不要な部分を切り落すか、六角レンチが回せるように穴開けるか、の二択になったんだけど、穴開けることにしちゃった。オレ的には、実はすげぇお気に入りポイントになってしまった。
なんかカワイクね?この、一見なんのためだかわからんようなプチ穴(笑) イイよ、すげぇイイっすよ、N田さん。
ついでに、フェンダーの裏にカラーを入れてもらった。ボルトも自動的に長いのに交換ね。オーリンズの倒立サス、FG324 だと思うけど、ボトムケースにフェンダーの汎用ステーがボルト止めなんだわ。でも SS と 1098S だと、フォークのスパンが異なるため、じゃないかと思うけど、フェンダー側がちょっと広い感じなんだよね。
で、ドライカーボンでペラペラだし、ある程度は広がりも狭まりもするんだけど、ステーにピタピタで締め付けちゃうと、ちょっとステー自体にフェンダーの一部がアタッてしまうんだな。ある程度、どうってことないのだけど、延々と走ってると、ちょっと亀裂とか心配だし、ケバ立ってきてイヤなので、なんかワッシャでも入れようかと思ってるんですけど… と聞いてみたら、サクッとカラーを入れてくれた。
写真じゃちょっとわかりにくいかな?フェンダーの内側で、黒いステーとの間にある銀色の筒状の物体がソレ。
こういうコマゴマとしたところが、もういち~ち、どれをとってもカッコイイ!そこにシビれる!あこがれるゥ!
おまけに、ブレーキローターやキャリパについても、本当にタメになる話をいろいろ教えてもらうことができた。あ~もう働こう!超働いて金作ろう!んでもって絶対に投入してもらうんだ!!
ずっと購入だけして、交換できずにいたクラッチレバーも、ようやく DUCATI の抜き文字入りに。これで、ブレーキ側、クラッチ側とも DUCATI の文字入りだ。
ブレンボの可倒式レバーって、ブレンボのロゴが一応上下はあるものの、丸いロゴなんで、実際にはあまり気にせずにクラッチでもブレーキでも使い回せて、上にも下にも倒れるんだけど、この文字入りレバーって、厳密にブレーキ用とクラッチ用が別なんだ。
DUCATI の文字が上下逆さまだとやっぱり明らかに妙だし、レバーが倒れる方向は、DUCATIの文字に向かって上にしか倒れないからね。でも、コケ方によっては、下向きに倒れて欲しいときもあるのにねぇ、なんて話に(汗)
でも、このレバーもうスペアの入手は難しそうなんで、もしもコケてイワしたら、マスタは修理して、レバーはアントライオンのを使うことにします。ま、コケないのが一番だけどさ。
したい!うん、160kg台前半にしたいね。ガソリン抜きで。オイルは入ったままでもいい。N田さんのMHeは149kgくらい、だそうな。150kg切ってんのかーーー!!
といっても、SSに限らず、空冷ドカなんて、すげえシンプルな造りなんで、軽くするっていっても手法が限られてくるらしい。シートレール切断、ホイール交換、タンク交換、を定番として、あとはどう詰めていくか、くらいなんだそうだ。まぁ、それでも160kgくらいにはなっちゃうらしいけどね。
オレのロバングもそれくらい軽くしたいな、最終的に。
フェンダーの穴がおしゃれやね。ってか、ぴらぴら髭?はやしたいな。アメリカンなバイクのハンドルについてるようなやつ。(違)す、すまん...<br>しかし、ブレーキホース残念だったっすね。でも、次回またお楽しみが増えて良かったんじゃない?
うん、できれば1/10の走行には、交換後の姿で行ければなぁ、と思ってるんだ。
私のR1100Sは、183kgくらいです。保安部品を外したレース仕様のR1100Sが220~225kgくらいなので、そこから更に40kgくらい軽量です。あとは、発電機取外し、ホイール交換をすれば、180kgを切れるかも知れません。2バルブエンジンだと、165kgくらいまでイケるそうですけどね。<br>そうそう、不躾なお願いですが、今度おとーるさんのマシンに乗らせて貰えませんか?もちろん、同時の私のマシンに乗って下さい。きっと、いろいろな意味でとても面白いと思いますよ!