こんなんなりました!
松永さんに「ツンデレ萌」を貼らせてしまった以上、オレも貼らねばなるまい!
とはいっても、黒の単色なカッティングシートなんで、そんなにケバくない。気づかない人は気づかないんじゃね?場所は、タンクの上だと貼れそうなとこがここしかなかった。あとはフューエルキャップだのなんだのでデコボコすぎて。
カッティングシートそのものはすごく良くできてて、貼り易かったのだが、オレがヘタクソなのと、タンクの前端部にかけて緩やかな局面なので、箇所によっては微妙にシワが。ま、気にしないってことで。
あと、このキャラの娘の、頭のてっぺんのアホ毛をイイ感じに貼るのがちょっとタイヘンだったよ~。

ちょっと引いて見ると、こんな感じに収まっている。おぉ~、まったく違和感ねぇよ、まるで純正ステッカーだよ~!
なワケねぇだろ(苦笑)
とはいえ、考えつく範囲で、実はこんなにも様々な御利益が!
どうだ!すばらしい!一石三鳥だぞ。
得られる御利益以上に、もっと多くのなにかを失っているような気もするが、それはカウントしない方向で(笑)
先日、小雨の筑波のピットで、オレときんかめさんがチキンになっていたとき、D;REX のトヨさんが話してくれた。冬の筑波を走り込めと!いわく、
ズルズルすべる路面を頭の中をカラッポにして走りまくるだけでいい…
その効果は春になってハイグリップタイヤにはきかえた時 はじめて ハッキリとわかる…
暖房のきいた部屋でゴロゴロしてるようじゃ進歩がないぜ 啓介…
わかったよアニキ!って、頭文字Dになってるんですけど(苦笑)
でもマジで、やっぱり冬は冬で、ちゃんと練習しよう、と思って、アライのレーシングディフレクタってのを買って取り付けてみたよ。基本的には、ノーマルのディフレクタを取り外して、同じ箇所に差し込んで交換するだけ。ただ、左右にベロが出ていて、それを頬パッドにマジックテープで止めるようになっていた。割とガッチリ装着できるので感心したよ。
かなりデカくて、口の左右はおろか、ほとんど下のまぶたのマツ毛に届くくらいの勢いだ。ディフューザーの端面に、1cmくらいの幅で、薄いアルミ板がくるみ込まれていて、鼻や頬の形に合わせて息が漏れないようにピッタリ調整できるようだ。
付けると写真のような具合で、試しにかぶってみたけど、特に調整とかしなくてもまったく息が漏れそうな感じがしない。かといって、気になるとか、邪魔くさいとか、そういう違和感は少なくともオレはしなかった。いいんじゃね?いいんじゃね?
こないだは、こういう便利なブツの存在を知らなんだので、ガムテープで頬とメットの間の隙間を塞いで走ったもんな。それに比べりゃはるかにマシだ。
ただ、メットを脱ぐときはちょっとコツが必要だったよ。普段どおりにズボッとメットを抜こうとすると、デカいディフレクタが目にササッて、目がー!目がー!とムスカ状態になるので注意だ。うん、オレはなっちまったよ(苦笑)
良い子は、まずメットをグッと持ち上げて、脱げかけたところで、シールド側から手を入れてディフューザーを目の上に上げよう!それからスポンとメットを抜けば、ムスカにならないからね。
ダブルレンズシールドも綺麗に掃除して、きんかめさんに以前いただいたのにずっと忘れて貼らずにいた、アライのシールドステッカーもちゃんと貼ったよ。グッとワークス風味でカッコいい!
こんな具合になりました。もともと貼っておいた DESMO OWNERS CLUB のステッカーを剥がしたところに貼る、という快挙達成だよ。
「萌え注意。※突発性の危険アリ」
とか書かれてんぞ(汗) 後続の人は気をとられてウッカリ抜けなくなるという効果がきっと(って、ねぇよ)
DESMO OWNERS CLUB のステッカーも、ちゃんとどこかに貼り直そう。