今日は、きんかめさんご一家でホノボノムードの中、ご一緒させてもらって練習してきたよ。
ふりゅっげさんもB2を走るそうなので、一緒に走れると思って楽しみにしていたし、D;REXのトヨさんにも、休日の走行枠は危ないからほどほどにね、と言われていたのだが…
そうそう、マイミクの とみも☆ さんが訪ねてきてくれたよ。mixi日記からして、小さい人なのだろうとは思っていたが、あんなロリロリの(失礼!)お嬢さんとは思ってなくて、ちょっと驚いて無愛想してしまってすんまそん。250でL枠走るとは、勇ましいのう。
ほんと、誤差程度にね…。9時からのB1はまぁ、調子を見る程度、というか混んでたし、そんなにリキんで走るつもりはなくて、1コーナー入り口から始まって、最終コーナーを回って出てくるまでに、ずいぶんたくさんに増えちゃったチェックポイントをちゃんと踏まえて走れてることを確認する、という感じだったのだけどなぁ。
なんだか結構調子が良くて、いい感じに7秒前半で周回できて、7秒0台が出たとこで、いったん戻ろうかとは思ったんだ。でも最近、いつもチェッカー出るまで走ってないよな、と思い直して、ポイントを決めて練習しよう!で、チェッカーまでコース上にちゃんといよう!と思って3ラップほど回ったところで、ケツがズバァッと流れて終了…
年明けから始まって、ここんとこずっと、筑波に来るたびにコケてるよ… orz
B1も、最終入り口なんてまだまだ全然マージンありありの自覚ありで、そんなに「攻めてる!」て感じもなかったんだよね。ただ、走っていて、7秒前半の走りと、失敗して8秒真ん中くらいに落ちちゃう走りとで、自分で走っててハッキリとわかるようになってきていて、もうちょっと、ほんとにあともうちょっと馴染むだけなんだけどナ、ていう実感は持てた。
2ヘアが顕著にバラつきがあるようで、うまくクルリンと回れたときは、エンジンの回転数がドロップしてないから、裏直も速いんだ。シフトアップするところが手前に手前に来て、5速で引っ張る区間が長く取れる。ダメなときは、なかなか曲がれなくて、開けられなくて、その間にエンジン回転数もどんどんドロップしてしまって、裏直に出てすぐの所は、ブロロロロ…みたいな、着いてこねー!て感じで。
なので、1コーナーでまさかスリップダウンで回ってしまうとわ…
7秒フラットの自己ベストラップから、ケツが滑ってコケるまで、の動画はコレなんだけど、音聞きながら見てたら、やっぱコケたとこではもう開けてたや。アクセルワークもちょっとラフい感じだし、リヤから荷重が抜けていて、すごく前下りな車勢で開け始めていってる感じかな。
こんな動画をアップするなんていかがなものか、とも思うけど、オレ的にはすごく参考になったよ。ただコケただけの当事者感覚だと、なんでだろう…?前後同時に滑ったのかな…?くらいにコケ直後には感じていたから、動画見るとよーくわかるわ。オレが自分から開けてって、リヤが滑って転げ落ちてるだけじゃんねぇ。
しかし、ハイサイドとかハイサイド未遂する人とかって、ある意味すごいんだな、と思った。オレの場合は、ズルッ!と来たらもうイン側に自分が落ちてたもん。アクセル戻して、とかそんなん全然できなかったよ。
実は、松永さんのトコで吐露したとおり、最終コーナーで正座するくらいの勢いで寝かす!イン足開くなんてヌルいわ!とかいう野望を持っていたのだが…
その前に、1コーナーで正座してしまいました。
それも、マジで正座、ていうか尻餅だね、このツナギの跡を見ると(泣) メットもこりゃもうシマイだな… 走行を終わって、ドロドロになったロバングを簡単に洗車して掃除して積み込み終えた後、きんかめさんがランチでも一緒にどう?て誘ってくれたのだけど、丁重にお断りして、一人反省しながら帰ってきた。
帰宅した後、ロバングを降ろすのがまた一苦労で、フロントブレーキが抜けちゃって(バンジョーが緩んでエア噛みまくりなため)、ブレーキが使えん。かなりの角度をケツから下がって降ろさねばならないため、フロントブレーキなしはかなりキツかった。
あぁ、そうか、ギアを入れて、クラッチ握って降ろせばいいんだな、停めたいとこでクラッチ離せばいいワケだ、と気づいて、降ろすには降ろせたが、右左の違いはあるし、ブレーキは引けば停まるが、クラッチは離せば停まる、とそこも反対なので、結構難儀した。
で、近所のスーパー銭湯に家族で出かけて、戻ってきてこれを書いているのだけど、銭湯でチクッとシミるので、あれれ?と思って左肩を見てみると、鎖骨の一番外側、肩のとんがった骨のあたりに、大きな擦過傷が(汗) チクチクとお湯はシミるけど、押しても痛くないので、打撲ではないようだ。
たぶん、バイクがズバッと滑ったときに、オレだけイン側に残り、尻をついて、ツナギが路面にグリップするので、その勢いで左に側転するような感じだったんだよね。そのときに、左肩から入って、受け身を取ったような気がする。コロンと回って、右手をバシンと打ってさ。だから、ツナギの右肘から二の腕にかけて、ちょっとズタボロに…
でも、回って良かったんだろうな、と思う。グシャッとなってたら、鎖骨やっちゃってたかも…gkbr 擦過傷になっているのは、ツナギが路面にグリップした中で、肩が滑ったからだと思う。
その後、B1 が終わるまでスポンジバリアの向こうに座って見学し、ドナドナされて帰ってきた。カメラは回りっぱだったので、ドナドナ中も撮れてた(汗)
スゲ~よ、ドナドナ。ちゃんとアウトインアウトでS字とか走るんだぞ!っていうか、もうロバングが積載された以上、ドナドナと呼ぶのはヤメだ。リリー・マルレーンだろ。うむ。ザンジバル級だ(笑)
6秒台がマジで見えた。てか5秒イケると思えた。酷いケガをせずに(クルマはボロボロになったけども)スリップダウンを体験できたこと。
動画を見ていると、S字から1ヘアはだいぶよくなったと思う。左のゼブラに寄る、離れる、という一連の動きも別段カッタルイとは思わないし、右のゼブラも踏めてるし、そこから止まらずに連続動作で左に切り返して1ヘアに入れているところは、前はできなかったとこだ。以前はその途中に直立区間があったんだもんな。
全体に、1ラップを通じて、直立している箇所がどんどん減ってきていて、そういう面では、確かに先を考えて自分で操作できてきている感がある。
まぁコケちゃったら意味ねぇよな… orz 社会人として、オトナとして、どうなんだ、てハナシはある。すみません m(__)m
走りの面で言うと、1ヘア立ち上がりからダンロップ入り口に繋ぐところで、ちょっと躊躇しちゃってる。ムダな間があるし、ムダな直立区間がある。ほんとはあそこは、1ヘアから立ち上がりのスピードを乗せていきながら、真ん中あたりでホイと切り返したいんだよね。でもできねぇ~。たま~に、ほんとたま~にできるときがある。
2ヘアの入り口でも、直立してちょっと走っちゃってるとこがあるんだよな。直立すんな、てハナシじゃないんだけど、なにもしてないワケじゃなくて、シフトダウンしてるとこなのよ。それが邪魔。だと思う。
左に折れてアウトに寄せるまでは開け開けなんだから、寄り切ったところでポンとシフトダウンして、ブレーキ引きながらダラ~ンと速度乗ったまま寝かし込めるはずなんだが、ここもたまにしかできねぇ~。うまくいくと裏直が速くなるんで、いつでもやりたいのに、できぬ。ど~しても、真っ直ぐ入ってって、シフトダウン中は直立で、んでガクッと倒すように走っちゃう。直した~い。
1コーナーは、コケた時は特にだけど、ちょっとナナメに、インに向かってナロウに入り過ぎてた。もうちょっと真っ直ぐ目に駆け上がっていって、上がり切ったとこから倒しても間に合うのにね。そのせいで、立ち上がりのライン上でまだだいぶ右に寝てる。寝たまま開けてる(汗) そら滑るわな…
ギュギュウッとブレーキをかけて、奥で苦しく倒し込む、てのを元気良くやってみて、7秒の時間感覚はつかめたと思う。なので、次として、徐々にブレーキを抜きながらどんどん倒しちゃう、ていう方向に矯正している最中なんだけど、なんだかオレ的には寝かすの楽になってきている感じで、ちょっと調子コイてたかも。
イン側にブラ下がってしまっていて、外足でしっかり踏み付けてない、というか、バイクが流れるとオレだけ置いていかれちゃった感じ。ちょっと考えよう。
実を言うと、左足のふくらはぎをちょっとこの数日痛めていて、角度によってはズキンとするんだよね。今もまだ。なので、無意識にかばってしまって、左足に体重があまりかかっていなかったのかも知れないなぁ…。