塗装がハゲて、ファイバーもメゲメゲだ。しかし今後のことを考えると、キッチリ補修するのもなぁ…。
メキメキに亀裂が入っていて、塗装もメキメキ。ぶっちゃけ右のサイドカウルだけ、同じ物をもう1枚買うほうが、自分の時間を割いて修復するより安上がりだよなぁ。
まだ3時間なんだけど、右サイドの中間あたりのアブがかなりイイ感じに… 即交換するほどではないけど、終わりは近いなぁ。リアだけ交換すればいいかと思っていたのだけど、フロントも実はよく見たら思ったより減ってた。リアほどじゃない、て程度にはね。
オレのタンクも同じ症状がとうとう出た。インジェクションのSSのタンクでよく聞く問題で、ヒンジ部分の溶接箇所からジンワリとガスが滲むという症状ね。
タンクそのものには傷ひとつないから、コケたときにグラベルにヒットしたってことはないんだけど、右側にすっ倒れたときに、体勢からして、タンクそのものにはオレの左ふとももがガキッとヒットしたと思う。だからヒンジにはそれなりに力がかかったんだろうし、もともとガタついてはいたんだよな。
以前から、切り返しをするときに体勢を入れ替えると、タンクが数mm左右に動くのをいつも感じながら乗ってはいたんだ。ヒンジの部分は長いシャフト(というかピン)を通して、先端をベータピンで抜け止めしてあるだけ、といった風情で、応力がかかればすぐモゲそうな程度の結合だし。
今日ようやく時間が取れて、天気もいいし、てことで掃除をしつつ各部のダメージ状況を確認しようと思ってカバーをむいたら、ガソリン臭い(汗) いつもそれなりにガソリン臭くはあるんだが、かなり強烈にガソリン臭い上に、むいたカバーの裏側にハイオクの赤い色のシミが…
もしや、と思ってタンクを持ち上げてみると、写真のような有様で、ポタッと垂れてきたよ。ポンプでタンクからガソリンを抜けるだけ抜いて、掃除してる間中ずっと様子を見ていたけど、とりあえずいまのところは大丈夫だ。タンクにガスをたくさん積んだままで数日間放置しておくと、きっとまたポタッとくるのだろう。
停車している間に滴り落ちたガソリンが、リアサスのリザーバータンクを伝ったらしくて、OHLINSのステッカーがメゲメゲになっていてすげぇ悲しい(泣)
なにしろガソリンタンクなので、補修するってのはちょっと考えたくない。溶接とかは、ちょっとなぁ… なので、中古タンクをヤフオクなどで買うくらいしかないんだが、それにしたってハードに乗ってればいつかは… と思うとちょっと探す気にもならず。
キャブ化して、タンク交換しちゃう、てのをシートレールを切るより前倒しでやっちゃうか、と考えているのだが、予算がすぐには組めないので、今シーズンは終了かな。少なくとも上半期は。
なので、4月のMAXはちょっと無理そう。出られません。すんまそん。
アルミのインナータンクにしようよ(ボソッ)