マウントといっても、ねぇ(苦笑) もともと数十グラムしかねえ筒っぽだし。当初は、タコメーターとかもフレーム下端に常に見えてれば楽しいかな?とか思っていたのだけど、動画スルーで見ながらいろいろ位置取りを試してみると、タンクの10cm上くらいの、しかもかなりド真ん中のあたりに立てるような恰好じゃないと、いい感じのフレームにならぬ。それじゃ伏せらんねぇだろってのよ。
走りに支障があるんじゃ本末転倒なんで、結局PLAPの横、スピードメーターの上に、Ω型のゴムのクランプをガムテでガビガビに固定する、という安易な方法にしてしまったぜ。
CCDカメラからのケーブルは、ステアリングヘッドパイプの横からタンク下のフレーム脇を通してシート下まで取り回した。マイクがどうしてもいい位置に届かなくて、シート下の、ちょうど右足の太モモ裏のあたりに、外向きに固定してしまった。もともとモノラルだし、音は期待してないからいいや。
愛用していたMRAのスクリーンなんだけど、トリムの黒い部分が割と大きいので、カメラのフレームにかかっちゃう。だもんで、もともとビデオ撮影時に使おうとキープしてあったゼログラビティのスクリーンに変更しちゃった。これだとトリムがないんで筒抜け。
ダブルバブルな折り目のあるスクリーンなんだけど、その折り目の部分もうまいことカメラのフレームに入らずに避けられた感じ。
とりあえずこれで、カメラ、マイク、ケーブルをすべてバイク側に残したまま、HDDレコーダー本体とバッテリーだけ取り外して部屋に持ち帰れる、という状態を作れたよ。
奥様と娘2号ちゃんがヒョイと顔を出すかも...と、期待してしまいました。 <br>